「経済」に片思いなビジネスマンの雑記帳

「経済」というキーワードに興味があるビジネスマンの日々のつぶやき

株 買い指値注文 約定

久しぶりに 株の買い指値注文が約定した。

 

 原油供給の不透明感により、経済の先行きも不透明になることが予想され、

株が大きく下がるかもと思い、約定狙いで本格的に指値注文を出す。

でも、最近、株を買っていなかったので、株を買うことを優先し、利益が出る

まで時間がかかることも覚悟し、それほど価格を下げずに買い指値注文。

結果をみると、予想に反してそれほど大きくは下がらずだったが、約定はして

いた。

 明日以降の株価は、どうなるのだろうか。

 怖いので、ほんのチョットだけの儲けで良しと考え、売り注文を出しておく

こととする。

 

・この後、原油関係のものはどう影響するのか?

原油先物価格は高騰したそうだが、これは経済にどう影響するのか?

アメリカの金利政策は、この後どうなって、それがアメリカ株価にどう影響

 し、それが日本の株価にどう影響してくるのか?

・投資家たちは、この後、どのように振る舞うのだろうか?

投資信託の不適切販売は、日本郵政だけ?

郵便局での、投資信託の不適切販売が問題になっている。

でも、日本郵政での調査が一段落したら、投資信託の販売を再開するとのこと。

投資信託の不適切販売は、郵便局だけなのだろうか?

 

以前から、銀行でも投資信託を販売しているが、こっちの方は問題はないのか?

 とくに地方銀行などでは、本業では儲からないので投資信託や生命保険の仲介

に注力しているところも多いのでは?

 このようなところが、日本郵政と同じようなことをやっていることはないので

しょうか?

 このような金融機関に聞けば「顧客には金融情勢によっては損失が発生するこ

とを説明し、承諾書も貰っている」というだろうが、顧客の方は、本当に納得し

ているのだろうか?

 私も、前に契約(金融関係ではない契約)をするときに、営業の人から、承諾

書のようなものを何枚も出され、細かな説明はないまま、せいぜいで「これは○○

をするときに必要なもので、これがないと本社ではじかれるのでハンコを押して

ください」とせかされたことを思い出しました。そして、書いてあることを読も

うとすると、「読むんですか? 変なことは書いてありませんから。時間がかか

るので早目にお願いします。」と冷たく言われてしまいました。

 なので、書類があると言っても、それは、お客の不利益を挽回できる可能性は

少ないので、本質的な問題解決にはつながらないではないでしょうか?

 このまま行ってしまうと、普通の金融機関と闇金的な金融業者の違いがなくな

ってしまい、最終的には、金融機関を信用する人がいなくなり、金融業界の崩壊

につながっていく、というのは考えすぎでしょうか?

指示する人ばかりの世の中

今日のニュースを見ていたら

 総理が、台風の影響による停電などの被害に対して、万全の対応に努めるように

関係閣僚に指示を出したような感じのことを言っていた。

 

 ・これって、総理であれば当たり前のことで、わざわざニュースになること?

 ・総理が支持を出したからって、何か変わるの?

 ・みんな、今まで何もやってなかったの?

 ・指示するならば、誰でもできる?

 ・閣僚に何ができるの? 

  また、閣僚がそれを役人に指示を出して、→

     それが、平役人に指示を出して →

     県・市町村、東京電力に指示を出して → 

     その内部の上の方が、現場で働く人に指示が出され →

     現場で働いている人は、指示を出されなくてもやっていたのに、

     今やっていることに、また指示を受けて働かされる という図式?

  

   どこでもそうだと思いますが、指示をする人の多くは、指示をしたこと

  しかない人が多いので、具体的な指示はできず、自分の直属の上司に報告

  することしかできず、最後は、責任を現場に押し付けて現場で何とかしろ

  ということが多いので、今回はそのようにならないことを願うばかりです。

読書メモ(追われる国の経済学 読み終わり)

追われる国の経済学 読み終わった。

 

 中盤以降、為替、国債貿易赤字、経常赤字などにより経済政策のあり

方が述べられていたので完全には理解できなかった。

 大まかな流れがわかったので、もう一度読んでみることとする。

 

 これを読んで思ったことは

   もしかしたら、トランプ大統領は経済・政治の理解度は一級品なの

  では、ということ。

   ハチャメチャにやっているようだが、ポイントをはずさずに、アメ

  リカ・ファーストを貫いて経済政策を思考しているのでは、と思いま

  した。

   逆に、日本の政界・経済界や日銀の方が、経済政策を行うときに、

  自分たちの利益確保に躍起になっているのでは、と疑心暗鬼になりま

  した。

   そして、この中央の視点だけで政策が行われるのは、中国以上かも

  知れません。

   今後、経済政策のあり方でも中国に負けて、その損失が国民に押し

  付けられるようになるかも知れません。

株価はなぜ上がる?

最近、株価が順調に推移している模様。

下がることがあっても、暴落はせず、1、2日後には持ち直している。

 

なので、大きく下がることがあると予想し、低い価格で買い指値注文して

いた私は、株を買えないでいる。

 

そして、今の価格では、若干高すぎるように感じ、怖くて手が出せない。

様子見が続くのか。

 

それにしても、何故、株価は順調に推移しているのだろうか?

 海外が順調だからという見方もあるようだが、海外と日本との連動性は

本当のところは、どこまであるのでしょうか?

 実際のところ、日本は自律的に動くことはできず、海外勢に翻弄・利用

されているだけにも思われます。そして、実態の貿易・経済の動きという

よりも、海外勢も含めた投資家たちの動きに翻弄されているだけのように

も思われます。そして、実態の経済とは関係なく、金利・為替・株価が動

いているようにも見えます。             

内閣改造の顔ぶれ(見込み)のニュースをみて

 ニュースで、今度の内閣改造で入閣が内定している人たちが紹介され

ている。

 

 ・安倍総理の周辺を囲む人が要所をしめている?

 ・いつものとおり、今までみたことがない人がチラホラ?

  (在庫整理?)

 ・女性は、高市さんだけ?(前にも総務大臣だった?)

 ・小泉さんは、何大臣?(要所はもう埋まっていて、インパク

  のあるポストは空いてる? 環境?→ミスの可能性が少ないし、

  その割に注目を受ける機会も多いので狙い目?)

 

 個人的な印象では、

  安倍総理の考えにあわない人は、政治家も切って捨てるし、役

 人、国民すべても切って捨てるのではないか、と思ってしまいま

 した。

読書メモ(今日の芸術 岡本太郎)

岡本太郎さんの 今日の芸術 を読む

 

ブログタイトルにはそぐわないが、ものすごく良かったのでとりあげます。

人に、自分はこんな本を読んだことがあるんだと自慢したくなりました。

 

 新聞で誰かが紹介していた横尾忠則さんの本を探しにブックオフに行

ったが、目指すものがなく、同じ文庫シリーズのところで見つけた本。

ただ芸術家つながりというだけの理由で買った本です。

 

 岡本太郎さんが、芸術との関わり方(もっと言えば、人としてのあり

方・考え方)について述べた本です。

 50年以上も前に書かれた本だが、新鮮感にあふれた本でした。

 

 岡本太郎さんと言うと、勝手な先入観で、「芸術は爆発だ」というフレ

ーズや太陽の塔が有名になったハチャメチャ感がある芸術家だが、この本

には、ハチャメチャ感全くなし。ものすごく真っ当な本です。

 

 元気、勇気、チャレンジ精神をもらえる本です。

 何かしらの不完全燃焼感にあり、もんもんとしているときに読むと、自

分も何かやらなければと感じさせられます。